お金の知識が0だった期間工の価値観を変えてくれた本を紹介します。

こんにちは! エイチャンです!

今回は

  • 30手前までお金の勉強を一切してない
  • 投資はギャンブル
  • お金を稼ぐことは悪いこと
  • お金を稼ぐには会社に入って働くしかない
  • 給料は入った月にはすべて使い切る
  • 貯金は一切しない

こんな僕のお金に対する価値観を変えてくれた本を紹介します!

毎月5000円で自動的にお金が増える方法

この本のおかげで僕はお金に対する価値観がガラリと変わりました。

ではどんな内容なのかを僕なりに解釈をして紹介していきます。

プアマインドって知ってる?

皆さん「プアマインド」って知ってますか?

僕はこの本を読むまでこの言葉を知りませんでした。

プアマインド、簡単に言うと

お金の奴隷になってる人です。

なんのこっちゃ?と思うかもしれません。

僕も思ってましたし。

ではどういうことかと言うと、プアマインドの人は

  • 生活費を稼ぐためだけに働いてる
  • 何かあった時のためにお金は貯金してる
  • 投資は危険そうだからやらない
  • 会社の正社員になれば安定する
  • 時間よりお金が大事

こう思っていたら「お金の奴隷」になってます。

それって当たり前なんじゃないの?

と思ったら危険です。

生活費を稼ぐだけで一生が終わってしまいます。

なぜかと言うと、お金の価値は毎年下がってるからです。

その証拠に昔のサラリーマンの給料は月2~3万でしたよね?

当時は月2~3万でも暮らしていけるくらい物価が安かったです。

しかし、今は給料も上がりましたが物価も上がってますよね?

それこそ月2~3万で暮らそうとすればかなり厳しいのは誰にでも分かるはず。

となれば必然的に物価はこれからも上がり続けると言う事です。

今は月20~30万で暮らせても、いずれは月200~300万くらいないと暮らせない時代がきます。

物価が上がる、つまりこれはお金の価値が下がってる証拠になると思います。

これを理解してない人が日本人には非常に多いと思いますね。

物価が上がると同時に給料も上がれば良いですが、そう簡単にいかないのは皆さんも感じてると思います。

給料は上がらないけど物価は上がる→生活が苦しくなる→働いてお金を稼ぐ→でも物価は上がる→更に働いて稼がないと…

この繰り返しです。

これはまさに「お金の奴隷」と言えるのではないでしょうか?

ですので、プアマインドのままでは一生お金の奴隷として働かなくてはならなくなります。

そんな人生、あなたは楽しいですか?

リッチマインドになるべし!

プアマインドのままではいずれ破滅してしまう…

ではどうすれば良いのか。

答えは「リッチマインド」になる事です。

リッチマインドとは、プアマインドとは逆に

「お金を奴隷のようにして働かせて利益を得る人」です。

リッチマインドの人はプアマインドの人と違い

  • 時間を得るためにお金を稼ぐ
  • 貯金するお金があるなら投資にまわす
  • 安定は自分で作るもの

と思っています。

リッチマインドの代表格は「投資家」です。

投資家はお金を使ってお金を稼いでいます。

それも何千万、何億と稼いでいる人がその辺にゴロゴロいます。

これだけお金を稼げる事ができる方法は投資だけです。

ですのでプアマインドから脱出するには投資家がやっている方法をマネするのが一番なのです。

投資家になるにはどうすれば良いの?

     

投資家のマネをすれば良いとは言うけど、そんなお金もないしいきなり投資するのも正直こわい…

と思うかもしれませんが、投資は5000円という少額からでもできます。

その方法とは「確定拠出年金」を利用することです。

iDeCo(イデコ)とも言いますね。

イデコに関してはこちらの記事を参照してみて下さい。

イデコは投資初心者のためのような制度で、投資を始めるにはもってこいです。

まずはイデコから投資というものはどんなものなのか確かめてみると良いと思います。

お金は自由を得るための手段の1つにすぎない

まとめると、僕がこの本から学んだ事は

お金は自由を得るための手段の一つにすぎず、生活するためにお金を稼ぐことは間違ってる

ということです。

今までの僕の考えは

生活をするためには会社に入り朝から晩まで働かないといけないし

正社員になれば安定した給料が毎月もらえて老後も安心

そう考えていました。

しかし、この本を読んでその考えが間違っていたと気付きました。

それからは投資の勉強を始め、更には副業をするようになり

自由な時間を手にいれて好きなことをするために日々を過ごしています。

この本を読んでいなければ、今まで通りただ生活費を稼いでいるだけの毎日を送っていたと思います。

もし前の僕のような考えをもっている方がいたら

この本を読んで一度考えてみてほしいです。

最後に

僕なりの解釈でかなりざっくりとした紹介でしたが、いかがでしたでしょうか?

全部を紹介すると長くなってしまうし、今の僕ではうまく伝えられない事もこの本にはまだたくさんあります。

  • 「お金の奴隷システム」の正体
  • お金持ちになれないのは自分のせいじゃない
  • ウォーターフォール投資法

等など

興味をもっていただけたらぜひ実際に買ってみて読んでみてください。