コロナ後は地獄?!期間工に起きる4つのヤバいことと5つの対策

こんにちは! エイチャンです!

コロナウイルスの影響で

トヨタを始め

  • 日産
  • スズキ
  • マツダ
  • 三菱
  • ホンダ

が相次いで工場停止に

追い込まれてしまいました。(2020年3月29日現在)

今回の記事はまだ気が早いような気がしますが

コロナ後に我々従業員に

実際に起きそうなこと4つ

その対策方法を5つ書いていきたいと

思います。

1日の生産台数の増加

コロナで自粛や休業が相次ぐと

当然ですが月々に予定していた生産台数は休業した分だけ上乗せされていきます。

コロナ後は今までの上乗せされた生産台数を

作っていかなければいけません。

そうすると必然的に1日の生産台数は増えてしまいます。

僕の経験上の感覚ですが

1日の遅れを取り戻すには

早くて2週間、遅いと1ヶ月かかります。

トヨタが約2週間の操業停止をすると発表しましたが

この遅れを取り戻すには6ヶ月~1年はかかるのではないかと僕は思ってます。

残業休出の急増

生産台数が増加すると、当然ですが残業や休日出勤も増えていきます。

期間工や派遣工にとっては稼げるチャンスですが

仮に

「今日から6ヶ月の間は毎日2~3時間の残業に加えて月4回の休日出勤が当たり前になります。 」

と言われて心の底から素直に「頑張るぞ!」と言える人は果たして何人いるのでしょうか?

少なくとも僕は気が重くなります。

現場作業員の負担の急増

生産台数が増えて残業や休日出勤が当たり前になると

やはり人手が足りなくなってきます。

そうすると必然的に期間工や派遣工の募集が急増します。

人を集めるために慰労金や手当てが増えるかもしれません。

今から期間工や派遣工になる人にとっては朗報かもしれませんが

すでに現場で働いている人達にとっては悲報と言わざるを得ません。

なぜなら生産台数や休日出勤が増加した状態

いわゆる高操業状態の時の現場は

他人に仕事を教えてる暇がないほど忙しいからです。

  1. 忙しいから教えてる暇がない
  2. 教えかたが雑になり新人のミスが連発する
  3. 新人も高操業が続き疲労が溜まるうえにミスが続くから精神的にも疲れてくる
  4. そうなると新人は耐えられなくて辞めていく
  5. 辞めてもまた新人は入ってくる
  6. 1に戻ってループする

見事な負のスパイラルの完成です。

上記は極端な例ではありますが

あり得ない話ではないのが怖いです。

休日が減少して疲労困ぱい

休日出勤が当たり前になってくると当然休日は減っていきます。

これだけの高操業だと日々の疲れも溜まりやすいので週末はクタクタになっているでしょう。

休日で取れなかった疲労は次の週に持ち越されて更に疲れてしまう

最悪何かしらの病気になってもおかしくないくらいです。

残業や休日出勤が増えるのは良いことばかりではなく

同時に悪いこともあるということです。

疲労を早く回復させる5つの方法

さてここまではネガティブなことばかり書いてきましたが

ここからは日々の疲れをいかに減らしていくかを書いていきたいと思います。

高操業状態では日々の疲れを

いかに減らしていくかが

途中で諦めて辞めてしまわないように

するためのカギです。

期間工や派遣工ではない方も

参考にしていただければ幸いです。

睡眠の質を上げる

質の良い睡眠は最強の健康法と言われているので 、まずは睡眠の質を上げることに注力しましょう。

1.ラベンダーの香りをかぐ

ラベンダーの香りは精神を安定させる「セロトニン」と言われる脳内ホルモンの分泌を増やしてくれます。

これにより睡眠の質を大きく上げることができます 。

ラベンダーの香りをかぐ1番簡単な方法は

アロマオイルを使うことです。

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寝る前にかぐと驚くほどすぐに寝れますので

1度試してみる価値はあると思います。

2.寝る2時間前にゆっくり風呂に浸かる

日本睡眠学会で発表された睡眠に関する入浴の効果についての実験では

入浴をした場合は入浴なしやシャワーだけの場合に比べて起きたときの目覚めが良いことがわかっています。

睡眠に効果的な入浴方法は

寝る2時間前に約40度前後で10分くらい浸かると効果的と言われています。

この時に照明を暗くしたりラベンダーの入浴剤を使うと更に効果的です。

なぜ2時間前なのかと言うと

  1. 日本人の平均入浴時間は30分前後だから
  2. お風呂から出て「90分後」に寝ると質の良い睡眠がとれるから

詳しく説明すると

アメリカのスタンフォード大学の研究で

お風呂から出て90分後あたりになると体温が一気に下がるということが分かっています

この体温が一気に下がるときに人は眠気を感じ,そのときに寝ると質の良い睡眠がとれるようになるんです。

ここに日本人の平均入浴時間を30分足します。

90+30=120分

つまり寝る前の120分に設定することで

質の良い睡眠がとれるようになるということになります。

ただし、入浴時間には個人差があると思うので

30分はだいたいの目安として見てれば良いでしょう。

3.寝る1時間前にはスマホを触らない

寝る前にスマホを見てしまうと

スマホのブルーライトの光で脳が覚醒してしまい、寝ようとしても寝れなくなってしまいます。

これを避けるためには後述する

「静的ストレッチ」と「瞑想」を寝る1時間前に実践して

自然とスマホに触らないようにします。

そうすることで1時間後にすぐ眠れるようになります。

4.寝る1時間前には部屋を薄暗くする

寝る前に部屋を暗くすると

睡眠ホルモンとも呼ばれている「メラトニン」が多く分泌されます。

メラトニンが多いと深い眠りにつきやすく

また疲れを取ってくれる効果もあるので

寝る前には部屋を薄暗くしましょう。

5.寝る30分前に静的ストレッチ をする

静的ストレッチとは

イメージ的にはヨガだと思ってもらえれば大丈夫です。

寝る前にオススメの静的ストレッチの動画を紹介します。

最初は見ながら実践して

ある程度おぼえたら見なくてもできるようになれれば

完璧です。

寝る前の静的ストレッチの効果は

筋疲労の回復に役立つほか、副交感神経が優位になり質のよい睡眠につながります

次の日も体がしっかり動くように

寝る前には静的ストレッチを実践することをオススメします。

6.寝る30分前に瞑想

瞑想の効果は様々ありますが

ストレスが減るのは大きい利点だと思います。

1日5分からでもできるので

寝る前の習慣として取り入れることを

強くオススメします。

初心者にもオススメの瞑想のやり方はこちら

以上の6つの方法が終わったら

すぐに布団に入って寝ましょう。

気絶するようにスッと眠れるようになります。

朝起きたらすること

1.太陽の光を浴びる

起きたあとすぐに太陽の光を浴びると

その日を快適に過ごすことができ睡眠の質が向上します。

太陽の光を浴びることによる主な効果は

  • 体内時計(生活リズム)をリセットする働きがある
  • 眠気を覚ますことができる
  • 体と脳の活動を活発にする
  • うつ病の予防・改善
  • 感情を穏やかにする
  • 骨を丈夫にする(強くする)

上記のようにたくさんのメリットがあります。

ただし、光を浴びる時間は15分程度で大丈夫です。

あまり長時間浴びると「しわ」や「シミ」も原因にもなるので注意してください。

2.動的ストレッチ

動的ストレッチとはいわゆる「ラジオ体操」です。

静的ストレッチとの違いは

静的ストレッチは体を休ませるのに対して、動的ストレッチは運動前のウォーミングアップをするためにします。

ライン稼働前にもラジオ体操をやりますが

朝にもやると更に効果的です。

気分の向上にもなるし、ケガの予防にもなります。

動的ストレッチでオススメの動画はこちら

クレアチンを飲む

クレアチンと言うサプリを知ってますか?

プロスポーツ選手も愛用している体を強くしてくれるサプリメントです。

1日5g~10gのクレアチンを飲むと体が疲れにくくなるという研究もあります。

僕は朝と晩にクレアチンを5gずつ

取るようにしてます。

効果は1週間目あたりから現れはじめどんどん疲れにくくなっていきます。

感覚的に言えば残業時間でも

日中と同じ動きができると言えば良いでしょうか。

あなたも疲れない肉体を手に入れてみませんか?

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仕事中に思うこと

みなさんは仕事中によく

     

早く終わってくれないかな~

だるいな~

今日の残業は何時間だろう…

なんて思ってませんか?

じつは仕事中にネガティブなことを考えるだけでも

ストレスは溜まっていきます。

     

そんなこと言われても勝手に思っちゃうからしかたないじゃないか…

と思われるとおもいますが

じつはこのネガティブな思考は対策できます。

それは自分を「壁に止まったハエ」と想像することです。

やり方は簡単で

仕事中にネガティブなことを考えたら自分のことを「壁に止まったハエ」だと想像してみる

たったこれだけです。

これは自分をハエだと思うことで

現在の体験と感情の間に距離感が生まれ

ネガティブな思考に流されにくくなるために

起きる現象です。

仕事中にネガティブなことを思ったら一度試してみてください。

休日にすべきこと

みなさんは休日に部屋でスマホやテレビを見てただゴロゴロしていませんか?

じつはそれ間違った休日の過ごし方なんです。

部屋で何もしないでゴロゴロしてただけなのに次の日になったら余計疲れてる気がする…

誰でも経験したことだと思います。

ではどの様に過ごせば良いのか?

それは「新しい挑戦」をすることです。

ここで言う「新しい挑戦」とは

新しいビジネスを始める! 会社を設立する!

とかそんな仰々しいものじゃなくて

例えば普段行ったことない場所に行ってみたり(公園とか個人経営してそうな料理屋とか)

読んだことが無い本を読んでみたり

作ったことが無い料理をしてみたり

と、本当に小さくてやりやすい事です。

これらの新しい挑戦をすることで

感情のコントロールが上手くなり、仕事中のイライラや倦怠感も上手くコントロール出来るようになります。

休日は部屋でゴロゴロせずに

ぜひ新しいことに挑戦してみてください。

まとめ

コロナ後に必ずしも残業や休日出勤が増えるとは限りませんが

可能性は十分にあると思いますし

僕は実際になると思ってます。

ですので今から疲労を減らすための

対策を知っておくのは悪いことではないと思います。

もしコロナ後に残業や休日出勤が増えて疲れた時は

ぜひ上記5つの対策方法を参考にしてみて下さい。

この記事がみなさんのお役にたてれば幸いです。