給与アップ確実?!コロナ後の期間工や派遣工の待遇が良くなる3つの理由

こんにちは! エイチャンです!

今回は

コロナ後の期間工や派遣工の待遇が良くなる3つの理由と1つのデメリットを紹介していきたいと思います。

参考にしていただければ幸いです。

希少性や専門性が高くなる

現在は人の手で作業している工程も

近い将来はほとんど自動化されるということは

皆さんも感じているのではないでしょうか。

コロナ終息後はこの作業の自動化が加速すると

僕は思っています。

コロナ終息後はどの企業も遅れを取り戻すために

一時的に期間工の募集を強化するでしょう。

しかし遅れを取り戻したとしても

再びコロナの様な災害が無いとは言い切れません。

災害のたびに募集や派遣切りを繰り返すのは企業にとってもリスクがあると思いませんか?

昔は自動化するのは技術的な面で出来なかったと思いますが

今は5Gが登場して技術的な面をカバーできるようになりました。

ですのでこれを機に作業の自動化はどんどん加速していくと思います。

ですがすぐに自動化できない工程も中にはあると思います。

自動化できない=機械では難しい工程です。

今後はそういった自動化できない工程に人員が配置されると思います。

そしてそのような工程は必然的に専門知識や技術が必要だと思うので

希少性や専門性が高い難しい仕事になり

給与面などの待遇が良くなるのではないでしょうか。

利益を回収するのに時間がかかる

希少性や専門性が高くなり給与が高くなるのは従業員にとっては良い事ですが

企業にとっては給与が高くなると1人の従業員から回収できる利益は少なくなるのは当然のことだと思います。

派遣会社の話になりますが、1人雇ったら派遣会社に利益が出るまで6ヶ月かかると人事の人から聞きました。

ですので会社としては

なるべく長く働いてもらえるようにするため

給与以外の面でも待遇を良くして長く続けてもらえるように計画する可能性は十分にあります。

専門性が高い人が簡単に見つかるとも限りませんからね。

テレワークが普及し会社で働こうとする人が少なくなる

コロナの影響で終息後は

自宅で仕事をする人が急速に増え外で仕事をしようとする人が少なくなると思います。

終息してもコロナのような緊急事態にもうならないとは決して言えません。

そんな緊急事態にもう振り回されたくないと思う人も出てくると思います。

自宅で仕事ができる会社に転職する人も出てくるでしょう。

そうなると必然的に現場で働いてくれる人の待遇は良くなると思います。

自動化が進むとは言え

現場に出てやらないといけない仕事もあるでしょう。

そんな時代になったら現場に出てくれる人材は大変貴重になります。

こうなってくると現場で働く人の待遇はどんどん良くなるでしょう。

待遇も良くなるがデメリットも当然ある

さてここまではメリットだけを書いてきましたが

メリットがあれば当然デメリットもあります。

自動化が進んでいけば当然現場の人数は減らされます。

みなさんの会社の現場でも

「あそこ楽そうだから良いよな~」

と思う工程がいくつか思い当たりませんか?

まず自動化でその工程が消えます。

当然そうなると人数が減らされます。

これが最大のデメリットでしょう。

自分の予想としては最初に自動化が完了するのはトヨタだと思います。

日本一の自動車メーカーなので研究開発に掛けれる費用も同業他社と比べてもケタ違いです。

いすゞで働いていた時に聞いた話ですが

いすゞの年商分の金額がトヨタの純利益だそうです。

その当時に聞いたトヨタの純利益はなんと2兆円!

日本一は伊達ではありません。

ここからは僕の予想ですが

トヨタが自動化のノウハウを開発してそのノウハウを同業他社に売り始めると思います。

その後ノウハウを買った同業他社が自動化を進めていき

トヨタが自動化を完了してから早くて5年、どれだけ遅くても10年以内には全ての企業が生産ラインの自動化を完了していると思います。

自動化が進むと徐々に人数も減らされて最終的には期間工という仕事は無くなるでしょう。

しかし優秀な人は引き抜きされて社員になる可能性は当然あります。

が、そこまで先のことは誰にもわからないですよね。

あくまで僕の予想なので参考程度にしてください。

まとめ

コロナ終息後は期間工や派遣工の待遇は良くなると思いますが

自動化が進めば最終的に期間工や派遣工の仕事は無くなると思います。

ですがコロナ終息直後は期間工や派遣工の募集が急に増えると思います。

いずれ無くなる仕事ですが、年齢問わず無資格未経験の人が現時点で稼げる最高クラスの仕事ですので

仕事が無くなる前に期間工や派遣工を利用し

貯金や借金返済、自己投資をするなりして

来るべき将来に備えるのが

1番良い選択だと僕は思います。

この記事がみなさんの今後の参考になれば幸いです。

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