依存症の怖さが分かる本を紹介! 僕らはそれに抵抗できない

こんにちは! エイチャンです!

今回は

「僕らはそれに抵抗できない」

という本を、自分なりに紹介してみたいと思います。

この本はいわゆる「依存性」がどのように作られるかを書いた本です。

興味がありましたら、ぜひ読んでみて下さい。

スマホが僕たちから奪っているものとは?

スマホが僕たちから奪っているものとはズバリ「時間」です。

現代人は1日平均3時間はスマホに時間を奪われていると言われています。

この3時間は平均ですので、それ以上奪われている人も必ずいます。

少し休憩ついでにネットサーフィンを…

と思っていたら30分くらい経っていた!

といった経験は現代人なら誰にでもあると思います。

まさに人類のほとんどはスマホ依存性と言っても過言ではないでしょう。

スマホ依存は放っておくとガンガン時間を奪われるだけでなく

お金や健康まで奪ってしまう可能性があります。

このスマホ依存を治すためには「デジタル断食」しかありません。

意図的にスマホから離れて必要な時以外には触らないようにするしかないです。

以前書いた記事に対策を紹介してるのでそちらも参考にしてみて下さい。

僕らはそれに抵抗できない 「依存症ビジネス」のつくられかた

思いあたれば危険!ネット依存性テスト

ネット依存性かどうかをチェックできるテストを紹介します。

次に挙げる行動の頻度をもっともよく表すものを、0から5の数字で選択してください。

0=当てはまらない
1=めったにない
2=ときどきある
3=よくある
4=しょっちゅうある
5=つねにある


・ふと気付いたら、思った以上に長くネットをしていたことがある。
・生活の中で、ネットをしている時間について人から注意をうける
・他にする事があってもメールチェックを優先する
・遅くまでネットをしていて睡眠時間が短くなる
・ネットをしながら「あと数分だけ」と思っている

これらの数字を合計して

  • 7以下→ネット依存性の気配なし
  • 8~12→軽度の依存性
  • 13~20→中程度の依存性
  • 21~25→重度の依存性

となります。

皆さんも試してみて下さい。

ちなみに僕は13でした。

依存ぎみと言ったところでしょうか?

僕らはそれに抵抗できない 「依存症ビジネス」のつくられかた

現代で一番流行っている病気とは?

現代で一番流行っている病気、それは「睡眠不足」です。

先ほども少し触れましたが

少し休憩ついでにネットサーフィンを…

を寝る前にしてる人はかなりいると思います。

実際に僕もよくやってしまいますし。

この「少し」が30分~1時間くらい続いてしまうのは誰にでも経験があるかと。

さらにスマホの光(ブルーライト)は脳を刺激して覚醒させます。

簡単に言えば

スマホを見てると眠りにくくなる

と思っていただければ良いかと。

睡眠不足の要因は人によって違うところもあると思いますが

スマホ依存によって睡眠不足になってる人はかなりの人数がいるのは確かです。

これを防げる簡単な方法は

寝る前にスマホを触らない、充電は玄関など寝る時に手の届かない場所でする

が基本です。

良い睡眠をとる方法を紹介した記事はこちら

睡眠不足になると頭も悪くなり、やる気も起きず、見た目も悪くなり嫌われます。

ですので寝る前にはスマホを触らず、すぐに寝ることを強くオススメします。

僕らはそれに抵抗できない 「依存症ビジネス」のつくられかた

まとめ

ネット依存性を中心に紹介してきましたが

この「僕らはそれに抵抗できない」には様々な依存性の種類と対策が書かれています。

例えば

  • 目標達成も実は依存性
  • 「テトリス」「スーパーヘキサゴン」「スーパーマリオ」が世界的なヒットになった秘密
  • スロットマシンは電子コカインだ
  • 「あと一回…」で分かるソシャゲの仕組み
  • インスタグラマーの末路

等々…

これらの実例と対策がギッシリ書かれたメチャクチャ有用な本ですので

ぜひ1度読んでみてほしいです。

僕らはそれに抵抗できない 「依存症ビジネス」のつくられかた