国内自動車メーカーの操業予定まとめ

こんにちは! エイチャンです!

コロナの影響で生産調整した各メーカーの4月28日現在の操業予定をシェアします。

期間工関連の方は参考にしてください。

トヨタ自動車

以下引用

トヨタ自動車は2020年5月以降、国内の全ての完成車工場(15工場、28ライン)で生産稼働の調整を実施する。世界的な新車需要の低迷によるものだ。5月1日と11日の2日間を非稼働日とし、稼働日を調整する。また、海外向けの車両を生産する一部の工場や生産ラインでは、5月12日以降も非稼働日を設定したり、1直化したりする予定だ。

稼働を一時停止するのは5工場9ラインだ。トヨタ自動車の堤工場(愛知県豊田市)と田原工場(愛知県田原市)、トヨタ自動車東日本の東富士工場(静岡県裾野市)と岩手工場(岩手県金ケ崎町)、日野自動車の羽村工場(東京都羽村市)で、5月12日から1〜5日間、一部のラインの稼働を止める。1直化(2直との交代勤務なし)するのが3工場4ラインで、トヨタ自動車の田原工場、日野自動車の羽村工場、岐阜車体(岐阜県各務原市)を対象に、一部のラインを1直化する。田原工場では2直とも従業員が出勤するが、羽村工場と岐阜車体では2直を休業対応とする。

また、一部の海外製部品の納入に影響が見込まれるため、トヨタ自動車の高岡工場(愛知県豊田市)第2ラインと、豊田自動織機の301・302ライン(長草工場、愛知県大府市)の稼働停止期間を4月20〜28日の7稼働日とすると発表した。

日産自動車

日産自動車は2020年4月21日、稼働日である4月27日〜5月1日の5日間を臨時休業すると発表した。対象となるのは、本社地区(神奈川県横浜市)、厚木地区(神奈川県厚木市)、追浜地区(神奈川県横須賀市)、栃木地区(栃木県上三川町、茂木町)などの間接部門1万5000人だ。臨時休業と長期連休を組み合わせて、4月25日〜5月10日まで合計16日間を最小人数で稼働させる。事業継続に最低限必要な業務は、従業員の安全健康管理を徹底した上で継続する。

日産自動車は長期連休後、国内3工場において生産調整を計画している。追浜工場では5月11日に、栃木工場は5月11〜15日、18〜20日、28〜29日の車両生産を停止する。日産自動車九州は、5月11〜13日の車両生産を停止するとともに、第2工場は5月14〜15日、18〜22日、25〜29日は昼勤のみの稼働とし、夜勤の車両生産を停止する。

ホンダ

ホンダは2020年4月21日、緊急事態宣言の対象地域が全国に拡大されたことに合わせて、原則在宅勤務の実施を全国の事業所に拡大すると発表した。生産ラインは、手洗いや咳エチケット、執務エリアの定期的な消毒などを徹底した上で稼働を継続する。

また、4月20日には今後の部品調達の見通しを考慮し、埼玉製作所の狭山工場(埼玉県狭山市)と寄居工場(埼玉県寄居町)の生産を一時休止すると発表した。狭山工場の完成車ラインは4月27日〜5月1日の5稼働日、寄居工場の完成車ラインは4月27〜29日の3稼働日で生産休止となる。狭山工場の完成車ラインは、4月16〜17日の2稼働日も生産を止めていた。

スズキ

スズキは2020年4月20〜28日までの7稼働日で、磐田工場(静岡県磐田市)と、「スイフト」など登録車を生産する相良工場(静岡県牧之原市)を操業停止とする。この2工場は4月29日〜5月1日の3日間、通常稼働に戻す。二輪車を生産する浜松工場(静岡県浜松市)と、湖西工場(静岡県湖西市)の船外機の生産ラインは、4月20日〜5月1日の10稼働日で1勤のみ(2勤との交代勤務なし)とする。湖西工場の軽自動車生産ラインと鋳造部品を製造する大須賀工場(静岡県掛川市)は、4月20日〜5月1日で2勤とする。

マツダ

マツダは2020年4月22日、世界各国での外出禁止や小売業の販売停止によって、販売活動への支障が出ており、需要の予測も困難であることから4月27日以降も生産調整を実施すると発表した。本社工場(広島県府中町、広島市南区)と防府工場(山口県防府市)は、3月28日から4月30日までの間、13日間を操業休止とし、加えて8日間は昼勤のみ稼働としていた。

4月27日〜5月1日は国内拠点を休業とする。企業運営上、必要不可欠な業務や、休業と長期連休後の業務立ち上げに必要な幹部社員の作業は、在宅勤務や時差出勤の上で継続する。すでに、東京本社と横浜の研究開発拠点では出社勤務を原則禁止とし、在宅勤務と休業を併用してきた。また、広島本社では、公共交通機関を利用する間接従業員を対象に、在宅勤務拡大や自動車通勤、時差勤務、土日出勤や休業などを組み合わせて公共交通機関の利用を80%抑制する取り組みを進めている。

マツダの国内生産拠点は5月2〜10日の長期連休後、宇品第2工場(広島県広島市)と防府第2工場(山口県防府市)で操業を止める。稼働停止日は、宇品第2工場が5月11〜12日、20〜22日、25〜29日、防府第2工場は5月11〜14日、18〜21日、26〜29日。

三菱自動車

三菱自動車は2020年4月24日時点で、3つの組み立てラインの稼働休止を決定している。水島製作所(岡山県倉敷市)の第2組立ラインは5月12〜15日、岡崎製作所(愛知県岡崎市)の組立ラインは4月27日〜5月1日、5月12〜15日、パジェロ製造(岐阜県坂祝町)の組み立てラインは4月13日〜5月1日、5月12〜15日の日程で生産を一時休止とする。水島製作所の第2組立ラインは4月6日~23日(稼働日で14日間)、岡崎製作所が4月9日~17日(同7日間)、パジェロ製造が4月13日~20日(同6日間)の期間でも稼働を休止していた。


軽自動車を製造する水島製作所(岡山県倉敷市)第1組立ラインは、3月27日~4月10日で、計11稼働日の操業を停止することを発表していた。4月24日時点では稼働休止予定に水島製作所(岡山県倉敷市)第1組立ラインは含まれておらず、稼働しているという。

スバル

SUBARU(スバル)は2020年4月1日、新型コロナウイルス感染症の感染拡大によるサプライチェーンへの影響や需要減退を受けて、国内外の生産拠点の操業を一時停止すると発表。日本では、群馬製作所(群馬県太田市)の本工場と完成車を組み立てる矢島工場、エンジンやトランスミッションを生産する大泉工場(群馬県大泉町)を対象に、4月9日〜5月1日まで稼働日ベースで19日間、生産を停止する。操業は長期連休後の5月11日に再開する予定だ。

また、4月17日には航空宇宙カンパニー 半田工場(愛知県半田市)と半田西工場(同)の操業を4月20日〜5月1日まで見合わせると発表した。スバルが生産する中央翼の納入先であるボーイングが生産を停止したことによるものだ。操業再開は、5月2〜10日の長期連休後の5月11日を予定している。宇都宮製作所(栃木県宇都宮市)など航空宇宙カンパニーのその他の生産拠点は生産を継続している。

スバルは2020年4月27日、長期連休後の生産調整について発表した。当初の計画通り、5月11日の操業再開を予定しているが、サプライチェーンや販売活動への影響が続いていることから、5月11〜29日の稼働を減らす。具体的には、群馬製作所で完成車を生産する本工場と矢島工場において、通常は早番と遅番の2直操業のところ、早番のみの1直とする。エンジンとトランスミッションを生産する大泉工場は、本工場と矢島工場の1直操業に合わせた操業とする。

ダイハツ工業

ダイハツ工業も、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による一部の海外調達部品の納入状況と、自動車市場の需要を鑑みて国内の完成車工場の稼働を停止する。

滋賀(竜王)第2工場(滋賀県竜王町)は既に発表した4月13〜21日から延長して22〜24日も稼働停止となる。同工場では「ロッキー/ライズ」「タント」「ムーヴ キャンバス」を生産している。「トール/ルーミー/タンク/ジャスティ」「ブーン/パッソ」「コペン」を生産する本社(池田)工場(大阪府池田市)は、カレンダー上の休日である5月2〜10日に加えて、5月1日、5月11〜12日の稼働を停止する。「プロボックス/サクシード」、ムーヴ キャンバスを生産する京都工場(京都府大山崎町)は、同じくカレンダー上の休日である5月2〜10日に加えて5月1日と11日の操業を停止する。

まとめ

どのメーカーも操業延期や停止を余儀なくされてますね。

この状況は夏ごろには一旦落ち着くかもしれないと言われているので

今は耐えて次に備えましょう。

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