コロナの影響甚大!期間工や派遣工の採用基準が厳しくなる3つの理由

こんにちは! エイチャンです!

4月1日からついに同一労働同一賃金が始まりましたね。

これで期間工や派遣工の給料が増えるのは嬉しいことですが

僕はこれを境に期間工や派遣工の採用基準がけっこう厳しくなると思ってます。

今回はその理由を3つ書いていきたいと思います。

1.賃金の均等化により能力や経験を重視される

これまでの期間工や派遣工は

未経験でも高収入を得られることが特徴でしたが

同一労働同一賃金により賃金が平均化されれば企業側としては

量より質を重視して採用するようになるのは当然のことだと思います。

未経験者より工場で働いたことがある人

期間工や派遣工で満了まで働いたことがある人

これらの人は未経験者よりは辞めにくいのではないか?

企業側がこれまで以上にそう思っても仕方ありません。

「労働の種類と量に基づいて賃金を支払う賃金政策」

と言う概念なので経験者が優遇される可能性は多いにあります。

社員と同じ給料を払うなら能力が高い人を雇おうと思うのはごく自然なこと。

今までのように「未経験でも歓迎!」とはなかなかいかないのではないかと思います。

2.過去にどれだけ長く同じ企業で働いたか見られる

企業にとっては長く働いてくれる人が欲しいのは当たり前です。

派遣工に関しては一人入社させたら派遣会社に利益がでるのは6ヶ月後と人事の方に聞いた時があります。

会社によって違いはあるかもしれませんが

利益が出るまでには時間がかかるのは間違いないです。

ですので、1ヶ月くらいですぐ辞められると会社は赤字になってしまいます。

そして同一労働同一賃金によって利益を出すことができる期間は更に長くなり

なるべく長く働いてくれる人を採用するようになるでしょう。

その判断基準の一つが前の会社での在籍期間です。

この期間が短ければ短いほど採用されずらくなると思います。

最悪もしかしたら期間工で3ヶ月や6ヶ月で辞めて転々としてる人は

今後の採用が厳しくなるかもしれません。

3.過去に満了せずに辞めた人は書類選考ではじかれる

これは所謂「バックレ」した人ですね。

最初の1週間、もしくはその日に辞めた事がある人は

書類選考ではじかれると思います。

今までは人手が足りなければバックレした人を採用していた企業も

今後は人手が足りなくてもバックレした人は採用しなくなるかもしれません。

高い給料を払ってバックレされたら企業側からしたら堪ったもんじゃないですからね。

自分に合わない職場からはすぐに逃げれば良いとは僕も思ってますが

期間工や派遣工に関しては

これからはその理屈が通用しなくなるかもしれません。

対策はできない?

ここまでは企業側からの視点で書いてきましたが

ここからは従業員側の視点で書いていこうと思います。

結論から言うと対策することはできます。

まず2番と3番は履歴書で誤魔化せます。

バックレした人もバックレた事を書かなければ良いです。

もし空白期間をツッコまれたら

田舎に帰って畑仕事してました。

とか言えばそれ以上ツッコまれません。

1番は面接の時に

未経験でも工具は使ったことがあるアピールをしたり

複数の会社に期間工として行ったことがあるなら

仕事内容を混ぜて、経験豊富だと思わせれば大丈夫です。

ちなみに以前に期間工の面接ではやってはいけない事を記事にしてますので

そちらも参考にしていただければ幸いです。

まとめ

同一労働同一賃金はまだ始まったばかりで

今後の採用基準がどうなるかはまだわかりませんが

対策をすればある程度は対処できるので

期間工や派遣工で働きたい方は参考にしていただければ幸いです。

ちなみに僕が現在働いている三菱ふそうは同一労働同一賃金で時給が上がります。

派遣会社によって時給は違いますが

僕が所属してるリブ・エンジニアリングの時給は1800円以上になります。

日勤のみ、月30時間以内で手取り36万以上もらえるのはどこを探しても三菱ふそうしかありません。

以前に三菱ふそうの7ヶ月分の給与明細を公開した記事があるのでそちらも参考にしてみてください。

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